小冊子(中綴じ製本)のメンツケ・注意事項について

1,中綴じ製本は、2っに折って仕上げる製本です
仕上がりA4の場合A3を横にして中心を2っの針金で綴じ2つに折った状態の製本/最大15枚まで(60P)表紙含む・上質70kg換算

注:ページの数え方は例えば仕上がりA4の場合A4の表裏で2ページです。
1枚の用紙に4ページ入りますので本文は8p/12p/16p/20p/24p/28p/32p
/36p/40p/44p/48p/52p/56p/60pになります。
注;仕上がりサイズA4/B5の短辺のトジはできません(クルミ製本も不可)
メンツケは下記のようになります、(くるみ製本のメンツケはまた別です)
ワード・PDF入稿の場合こちらでメンツケ致します(料金内)
例:12ページの場合の組み合わせ(見開き両面3枚)
1枚目
2枚目
3枚目
1p

12p

3p

10p

5p

8p

11p

2p

4p

9p

7p

6p

丁合は1枚目・2枚目・3枚目と重ねてページの順番を揃える作業です。
注:出力サンプルには、本文中にページナンバーが入っていない場合、必ずページ番号をふって下さい。
注:データでページ番号を入れると表紙にまでページ番号が入ってしまいます、その場合表紙と本文のファイルを分けて本文のみページ番号を入れて下さい。  
紙原稿の場合は裏に記載してください
 《データ支給の対応アプリ》PDF・ワード
パワーポイント・エクセルはメンツケ機能がないので、ワード・PDFに変換して下さい。
2.周囲余白最低10mmは、必ず取って下さい。
見開きメンツケ状態
見開きにメンツケして、センターで折るのでセンターに余白がないと、中綴じできません。
また周囲断裁する関係上、周囲余白が無いと版面部分まで切り落としてしまったりとなりのページに食い込んだりしてしまいます。

注意:周囲余白が一定でないとページ物は汚く感じます。
(出力サンプルをメンツケして仕上がりサンプルを作ってみるとよくわかります。)

紙版下で周囲余白が無い場合
、1枚物とは違い見開きなので、余白がないからといって縮小してもセンター余白は出てきません。レイアウト用紙に縮小率を計算して余白分をとり張り込む作業になるので1pにつき150円かかります。

3.原稿(版下)作成上の注意点
データ
紙版下
カラーで作成しないでください、必ずグレースケールでお願いします。 手書きで鉛筆書きは、避けて下さい。どうしても使用する場合は濃い鉛筆を使用して下さい(2B)
出力サンプル・紙版下をコピー機があれば、見開きの状態で一回り大きい紙にコピーしてみて下さい。濃淡が判ります。
  • オフィス系でデータ作成上の注意点
    写真・イラストは72dpiです。実寸よりも大きめの物を縮小して貼った方がキレイに出ます
    フォントのボールド(太字)設定は対応していません。太いフォントをご使用下さい
    0.5p以下の罫線はかすれます
  • 以上他に不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
    出来る限り追加料金が発生しないようにアドバイスいたしますので宜しくお願いいたします。

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    拡大コピー・大判出力・シール・フルカラーハガキ/名刺・はんこ類 他
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    扱っている会社のリンク集を作ってみました、ご参考までに
    【印刷関係会社リンク集】
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    ★データが大きくて送れない場合・PDFへの無料変換ソフトなどその他無料で使えるソフトを集めましたご参考までに

    注:コピー印刷(リソグラフ印刷)は公序良俗に反するものはお断り致します。